各家庭に花のある社会を築いていくためには、全国各地に「花があることの楽しさを伝える人が必要」と考え、全国にFDA加盟校(指定校・認定校・認定教室)を儲け、地域に根付いた活動を行っています。FDA加盟校は趣味的なレッスンから各種資格取得指導まで行っています。
高等学校・専門学校・短期大学にもFDAカリキュラムが導入されています。フラワーデコレーションの技術を身につけながら、「花を通した心の教育(優しい心づくり)」を目的としています。
全国の病院でパーキンソン病患者へのアレンジメント講習や老人ホームでのアレンジメント講習などを行っています。
講習を通して、心から喜べる時間、指先を動かすことによる簡単なリハビリ的な効果など、癒しや心の満足の提供を目的としています。
学校週5日制は、学校と家庭・地域社会が相互に連携し、子供たちに社会体験など様々な活動を経験させ、自ら学び・考える力などを育むことを目指しています。
そこで、親子で共同作業を行い、達成感を味わうことで、親子のふれあいや絆を深めることなどを目的とした「親子おもしろフラワーアレンジメント講習」を社会福祉協議会と協力し合いながら行っています。
FDAライセンスは、フラワーデコレーター協会が認定する資格です。
フラワーデコレーター協会では、生活環境に対応して、用途・目的に応じたデザインができること、そのために必要な知識や技術の普及と向上を目標として、FDAライセンス認定試験を実施しています。
よって試験では、花に関する幅広い知識と、実用的で臨機応変な感性が要求されます。
また、FDAライセンスは、フラワーデコレーター協会が承認・指導する教室の主宰者となる資格とも対応していますので、ライセンス取得後は教室を開設することも可能になります。